むしムシした季節

じっとりとした季節がやってきました。
暑くなってきたぞ~と思いきや、寒い日が続いたり、じめじめと蒸し暑い日が続いたり…と
身体も心も季節の変化に戸惑う日々です。

この季節になると、いろいろな虫の活動が活発になりますよね。
当院の周りの花壇ではダンゴムシがお散歩しているのをよく見かけます。
ダンゴムシ。賛否両論分かれるかとは思いますが、みなさんはお好きですか。
ムシとつくので昆虫かと思いきや、甲殻類に当てはまります。
雑食で落ち葉や草、段ボールに新聞紙も食べてしまうそうです。
ダンゴムシには交替性転向反応という習性があります。
これは壁にぶつかったとき左に曲がったら、次の壁にぶつかったときには右に曲がり、次の壁では左…と
ジグザグに進むような行動をとることをいいます。
どうしてこのような行動をとるのかは諸説あるようですが「左脚ばっかり使っているから今度は右脚を使おう!」というような仮説もあるそうです。
ただてくてくと歩いているだけに見えますが、ダンゴムシも考えて(無意識に?)身体を使っているんですね。

どうしても身体がだるく重たく感じやすい季節、私たちも自分の身体のクセやペースを今一度見直し、
疲れが溜まりにくい生活を心がけたいですね。

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