園児たちと避難訓練を行いました!

今回は休日の地震時の避難方法について確認しながら訓練を行いました。(休日なので、平日は一般の保育園等に行かれているお子さんも利用されています。)

まず、地震についての紙芝居を見ながら地震の怖さ、避難の仕方について教えていきます。





「おはしも」
・おさない ・はしらない ・しゃべらない ・もどらない をイラストを見て教え、みんなで確認をしました。

真剣な眼差しで保育士の話を聞いた後に、記憶に新しい先日の地震のことを
「すごく怖かった!小学校では机の下にもぐって避難した!」とお話ししてくれました。
さて、実践訓練です。今回は机や隠れる場所がない場合を想定して行います。
「地震が発生しました!」の声かけの次に保育士の指示を聞いて速やかに部屋の真ん中に集まり、身体を小さくし、頭を守る“ダンゴムシのポーズ”をします。


小さい子どもたちにとってこの”ダンゴムシのポーズ”はなかなか難しく、毎回手を頭の上に!を重点的に練習を行っています。抵抗を示したり、まだ出来ない小さな子どもたちは保育士が守ります。
今回は3歳児以上の子どもたちが多く、上手にしていました。揺れが収まると保育士の誘導のもと近くの駐車場まで避難します。


0歳児は抱っこで、1歳児は台車で、2歳児以上は靴を履き、手をつないで歩きます。
駐車場に着くと人数点呼をして避難完了です。
今回は3歳児以上の子どもたちが多かったので訓練終了後、「どうだった?お約束守って避難できた?」と問いかけました。
「少しおしゃべりしてしまった・・・



保育士からのコメント
最近地震が多いので、定期的な避難訓練の大切さを再確認しています。今回は休日想定でしたが平日は主に0・1・2歳児の小さなお子さんをお預かりしているので、子どもたちにわかりやすく伝えながらも保育士がいつどんな場合でも対応できるよう連携し、訓練することで安全な保育につながるように努めたいと思っています。
