ご来院の方へ 

外来のご案内

外来診療について

当院では外来診療を行っております。通常の診療のほか、健康診断や予防接種などにも対応可能ですので、まずはお電話にて問い合わせ下さい。
診療時間午前9:00 ~ 午前12:00
休診日土曜日、日曜日、祝日、年末年始
診療科目内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、放射線科、リハビリテーション科、神経内科、泌尿器科、健康診断
外来担当医天野 浩嗣、井上 行信、小野 誠之

企業健診について

当院では労働安全衛生法に則った定期健康診断のほか、協会けんぽ(全国健康保険協会)の生活習慣病予防健診の受診が可能です。
生活習慣病予防健診の詳細につきましては、
協会けんぽのホームページ
をご確認ください。
健康診断は予約制となっておりますので、受診を希望される場合は、ご予約をお願いします。

入院のご案内

入院時にご用意いただくもの

  • 医療保険者証、後期高齢者医療被保険証、介護保険証、公費負担受給者証など、お持ちの保険証類一式
    ※入院後も保険証に変更のあった場合は、必ず受付窓口までご提示下さい。
  • お薬手帳・健康手帳(該当者の方)
  • 入院保証書及び身分証明書のコピー
    ※保証人と連帯保証人は支払い能力のある満20歳以上の方でお願いします
  • 印鑑(認印)2本(患者さん、契約者の方用)
    ※スタンプ印(シャチハタ等)は使用できません。手続き終了後、お返しいたします。

病衣・日用品リースについて

当院では、院内の衛生管理やご家族のご負担の軽減、患者さんの入院療養生活を円滑に行うことを配慮する上から、入院期間中のおむつやリネン関係品の使用に関して、専門業者に委託し、リースの利用をお願いしております。
代表的なリース品目については下記の通りですが、詳細や金額等については当院地域医療課までお問い合わせください。
  • 肌着・靴下
  • タオル類
  • 病衣
  • トレーニングウェア
  • 日用品

入院費のお支払い方法

以下の方法より選択いただけます。
  • 医事課窓口での現金支払い
    月末締めで翌月12日頃に請求書を郵送させていただきます。25日までに窓口でお支払いをお願いいたします。
    窓口の対応時間は平日午前8時45分から午後5時30分まで、土曜日は午前8時45分から午前12時30分までとなります。
  • 銀行振り込み
    みなと銀行の指定の口座にお振込みいただきます。振り込み名義人は患者さん本人の名前でお願いします。
    また、振込手数料はご負担頂きますようお願いしております。
  • 口座振替
    月末締めで翌月の18日に、兵庫みらい農協の口座より振替させて頂きます(当院で口座開設可能)。
    なお、18日が土・日・祝日の場合は、翌営業日の振替になります。

お見舞いのご案内

入院患者さんの治療・療養・安静を保つため、下記のとおり面会時間が定められております。 ご理解とご協力のほど、お願い致します。
面会時間
午後1時~午後8時

ご面会の方は病棟看護師までお申し出ください。
  • 他の患者さんのご迷惑とならないようにお願いいたします。
  • 入院患者さんの安全を確保するため、面会簿の記入をお願いしております。面会簿はナースステーションにございますので、面会時は必ず記入をお願いいたします。
  • 患者さんのプライバシーを守るため、電話でのお問い合せにはお答えしておりませんのでご了承ください。
  • 面会時間内であっても、治療上の理由やその他の都合により面会をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
  • 患者さんへの「見舞品」、「食べ物」の持ち込みは、ご遠慮下さいますようにお願いします。
  • 病院での会話・歩行は出来るだけ静かにお願い致します。また、面会の方の飲食は各病棟(食堂兼談話室)やティーラウンジにてお願いいたします。
  • 携帯電話は、院内指定の場所でのみご使用ください。

院内スリッパについて

当院では、土足から院内履きスリッパに履き替えていただいております。

当院は慢性期の患者さんをご自宅に戻れるまで治療看護する病院であり、ご入院されている患者さんは、お年寄りが多く、若い方では、神経難病と言われる急性期ではない重症の方々が多いのが特徴です。
このため、入院期間が長期に及ぶことがしばしばあります。これも当院の特徴です。

このような方々は、免疫力が低下し、感染を受けやすい状態となっています。病院内での感染のリスクを少しでも軽減するため、院内スリッパに履き替えをお願いしています。

お履きになったスリッパは、写真のような紫外線消毒ボックスに収納され、いつも清潔な状態を保持しています。
少しご面倒で、抵抗のある方もいらっしゃるとは思いますが、院内感染を防止し患者さんをお守りするためには必要な手段のひとつであることをご理解いただき、皆様のご協力をお願いいたします。
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