リハビリ散歩


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365日リハビリの取り組み

365リハビリチームでは週に1~2度ケースカンファレンスを実施しています。

◆ケースカンファレンスとは・・・?

患者様に対し、スタッフが数名集まり、入院中の目標設定・現時点での情報換・アドバイス等を話し合う場です。
 
 
・こういった話し合いを定期的に実施する事で、メンバー間の意見交換により情報の共有化を図りつつ、多面的に意見交換を行い対象理解と有益な介入方法を検討し信頼関係を構築しながらチームを成長させ、患者様一人一人により良いリハビリを提供していきます。
 



“365日リハビリ”のご紹介です

今回は当院で行っている365日リハビリをご紹介いたします!

 

365日リハビリとは

当院では、対象となる患者様には、平日のみではなく土曜・日曜・祝日を含めた365日体制で患者様にリハビリテーションを提供しています。

365日リハビリを行うことで、在院日数の短縮に対して効果があると研究報告もされています。

また、日を空けずにリハビリを行うことで集中した質の高いリハビリテーションを行い、患者様の機能や能力の改善につなげることを目的としています。

 

365日リハビリのスタッフ紹介

リハビリ全職員38名の内、15名が365日リハビリを担当しています。

 

理学療法士(6名)

作業療法士(5名)

言語聴覚士(4名)



 

理学療法士(6名)

作業療法士(5名)

言語聴覚士(4名)


リハビリスタッフからのコメント

毎日リハビリを提供する事で、できる限りの機能回復を目指しています。

患者様に寄り添いながら無理のない範囲でのリハビリすることを心掛けています。

毎日楽しく、患者様第一で頑張ります!

365日リハビリチーム一丸となって患者様の目標を達成できるようにお手伝いさせて頂きます!

患者様の生活の質を向上するお手伝いができるように努めます。

毎日のリハビリにやりがいをもって頂けるよう頑張っていきます!!

 



作業療法士臨床実習指導施設として認定されました!

今年度、当院作業療法室は、作業療法士臨床実習指導施設として認定されました。

 
現在、作業療法室は11名のスタッフで運営しています。
これから作業療法士を目指す学生の方のみならず、今まで以上にスタッフ教育にも力を注いでいき、作業療法室の底上げを図っていきたいと思います。

 
認定施設としての役割をスタッフ一丸となって、しっかりと担っていける様に頑張っていきます!(^^)!




本年もよろしくお願い致します

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。さて、先日小野市の介護予防に参加させて頂きました。
言語聴覚士(ST)としては、嚥下(飲み込み)に関する講話をさせて頂き、その後「かみかみ体操」という口の運動などを中心とした運動のDVDをみながら参加者の皆さまと一緒に行いました。


普段は病院の中でリハビリをしていることが多いため、院外で地域の皆さまとお会いし、飲み込みに関するお話しなどを通して一緒にお話しをさせて頂くことで自分自身とても良い勉強になっています。

 

これからも、院内だけでなく院外活動も行いながら、地域の皆さまのお役に少しでもなれるように、また、多くの方がいつまでもおいしく、安全に食べることができるように微力ながら協力していければと思っています。


今後ともよろしくお願い致します。



健康講話「いきいきとした老後を過ごすために」を行いました

先月、小野市育が丘の地域住民の方を対象とした健康講話を行いました(*^_^*)

 

テーマは、

いきいきとした老後を過ごすために~転倒・腰痛の予防~』。


 

講話では、高齢者の転倒の要因は「筋力の低下」であることをお話しさせていただきました。なんと70歳代の足の筋肉量は、20歳代と比べて40%も低下するのです!

そのため、転倒予防には足の筋力増強が必要となります。今回は、参加者の皆さまと実際に筋力増強練習を行いました!




 

他にも「良い散歩の仕方」「腰椎の圧迫骨折を予防するための運動・食事週間の大切さ」などをお話しさせていただきました。

 

皆様から質問やご意見などをたくさん頂き、とても充実した時間になったのではないかと思います(^^♪




 

 

この度の講話を通して、「地域住民の皆さまがより良い生活を送るために貢献する事は、介護予防の観点からも必要な事であり、セラピストとしてもやりがいがある」という事を感じました。

 

今後も皆さまのお役に立てるよう、このような取り組みを続けていきたいと思います!



風鈴作りに取り組みました!



今回、作業療法室では患者さまと一緒に風鈴を作成しました。

プラスチック製のコップや編み物用の糸を使用しながら、オリジナルの風鈴が出来上がりました!





完成品を当リハビリスタッフに見てもらっています(^^♪







今後も患者さまと一緒に、色々な物を一緒に作っていきたいです(^^)♪



今年度4月より言語聴覚士(ST)を増員しました

今年度から2名増員し、1名の育休中のスタッフを含めて当院では言語聴覚士が9名体制となりました!(^^)!

約5年前は3名体制でした。今後STのチーム力強化を図ることで、患者様により満足・納得していただけるためにも増員しました。
スタッフそれぞれ、年齢も経験年数もキャラクターも様々ですが、みんな真面目で心優しいスタッフばかりです(*^^*)

今後もセラピストを志した頃の気持ちを忘れずに知識・技術の向上に努め、患者様・家族様が満足・納得して頂けるようなリハビリを実施していきたいと思っております。
また、病院内だけでなく、今まで以上に地域への貢献もしていきたいと思っております。

スタッフ一同、これからもよろしくお願い致します (^O^)/

 
 

新入職者からひとこと


R
さん:患者様・家族様や病院の方々との関わりを大切にし、信頼して頂けるSTになれるように11日頑張っていきたいと思います。よろしく願い致します。

Sさん:一人前の信頼されるSTになれるよう努力し、前向きに頑張っていきます。よろしくお願い致します。



介護老人保健施設「薫楓苑」がオープンします!

3月27日より小野市復井町(旧緑駿病院跡地)に介護老人保健施設「薫楓苑」がオープンします!
当院のリハビリテーション室からも2名のスタッフが薫楓苑での勤務を行います。

薫楓苑でのリハビリテーション

「楽しんでリハビリテーションをして頂くこと」「その人らしさを尊重する」という事を心掛けて取り組んでいきます。

利用者の方がやりたい事を通して、身体機能や動作能力の改善を図り、社会復帰を促していければと考えています。
在宅復帰に向けた取り組みとしては、実際の在宅環境を想定しての動作練習や、家事練習や必要に応じて外出練習なども実施していきます。また、言語聴覚士も常駐しており、カラオケ設備を利用した言語聴覚療法を実施する事も検討しています。

 

薫楓苑スタッフ 理学療法士 上杉より

左:上杉PT(理学療法士)  右:山本ST(言語聴覚士)


はじめまして、3月27日より新しく開設される介護老人保健施設「薫楓苑」でリハビリテーションを担当させて頂く上杉と申します!

私がリハビリテーションにおいて大切にしたい考えは、

「今、お体の不調などでお困りの方に、家や慣れ親しんだ地域・地元で元気に長く過ごすために、少しでも多くの方に丁寧なリハビリを提供したい。その中で、ありふれたものではなく、利用者様のその人らしさに重きを置いた、お一人お一人と向き合う時間を提供すること」です。

超高齢社会の中で、少しでも皆様の笑顔のお力になれるように、スタッフ一同で頑張りたいと思います。

これまで入所リハビリ・通所リハビリを利用されたことのある方、初めて利用される方、皆様にとって当苑の利用やリハビリが「今までのどこより良かった・楽しかった・利用し続けたい」と思って頂けるよう頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します (*^^*)

利用者の皆様によりよいリハビリテーションを提供できるように頑張っていく所存です!
薫風苑のホームページはこちら!
介護老人保健施設薫楓苑



今月の作業療法の取り組み(書き初め・福笑い)

今年最初の作業活動!

2017年最初の作業活動(^_^)/

スタッフと一緒に書き初めと福笑いを行いました(^^♪

皆さん達筆であり、また福笑いでは様々な表情が見られました。

今年も色々な作業活動を展開していきたいと思います(*^^)v

 

書初めの様子

 

福笑い作成の様子




言語聴覚士のお仕事

皆さん、こんにちは !(^^)!

寒い日が続きますが、皆さんの体調はいかがですか??

 

さて、今回は私達、言語聴覚士のお仕事を分かりやすく説明させて頂きます。

「なぜ?」と思った方もいらっしゃるかも知れませんが、よくよく考えたら今まで言語聴覚士ってどんな仕事かということはお伝えしていませんでした。

資格は言語聴覚士といい、英語ではSpeech-Language-Hearing Therapistと書きます。略してSTと呼ばれています。
言語聴覚士は1997年に国家資格化されました。同じリハビリ室で働く理学療法士や作業療法士よりも遅れて国家資格になっています。

さて、では言語聴覚士(ST)のお仕事を一言でいうと・・・

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もう少し具体的に言いますと、
ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。
また、摂食嚥下の問題にも専門的に対応するお仕事です。


ん~、もっとかみ砕くと、病気や怪我により、声が出にくい・呂律が回らない・言葉が出てこない・相手のお話が理解できないなどの理由でコミュニケーションが取りにくい場合や、飲み込みが出来ず全く食べられない場合などに言語聴覚士が専門的に評価・練習・指導などをし、少しでも本人様らしい生活を取り戻せられるように支援させて頂くお仕事です(*^-^*)

 

スタッフからの一言

人間らしさの一部である「コミュニケーション」という部分や基本的欲求である「食べる」という、普段では当たり前のことができなくなることは想像を絶する辛さがあると思います。言語聴覚士は、特にその点に焦点を当てて患者様と接するため、とても責任感が必要であり、精神的にも辛いことなどが日々ありますが、その分達成感があり、喜びややりがいを感じることができるお仕事です!!

これからも、STスタッフ一同、一生懸命精進していきたいと思っています!!

今後ともよろしくお願いします!(^^)!



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