9月の食べる元気「感謝の日、敬老の日」 

9月の食べる元気は、敬老の日を祝うべく、赤飯、天ぷら、紅白なますとめでたい行事食でした!!

「敬老の日」は日本生まれの記念日で、その発祥はというと、昭和22年に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で
「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を生かした村作りをしよう」という考えのもと「としよりの日」が提唱されたのが始まりだそうです!

皆さんは感謝の気持ちをお伝えしましたでしょうか^^
身近な人へ感謝の気持ちを忘れずに大切にしていきましょう。

本日の献立

赤飯
天ぷら盛り合わせ
紅白なます
清汁(そうめん)
ぶどうゼリー

653kcal


 身近な人に

感謝する気持ちを大切に...

管理栄養士からのひとこと

 今月は、『敬老の日メニュー』の紹介です。彩り豊かなお祝いメニューで、患者様にたくさん食べて、

元気に過ごして頂きたいという思いで、スタッフ一同心を込めて提供させて頂きました(*^^*)

ところで、お祝い事に欠かせない“赤飯”の由来を、皆さんはご存知ですか?

日本では古くから、赤い食べ物には【魔除けの力】や【災いを避ける力】があるといわれており、お祝いの席で振る舞われるようになったそうです。また、江戸病とも言われていたビタミンB1不足による脚気を予

防するためにも食べていたとされています。当時から赤飯は、健康に良いとされていたことも現代に受け継

がれている理由の一つなのかもしれません。縁起の良い食べ物であると同時に、小豆には様々な栄養素が含

まれています。赤飯は、その小豆の栄養素を余すところなく頂くことができるのです☆ミ

ちなみに、11月23日は【赤飯の日】だそうです(*^^*)

 

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