春の日差しが心地よいリハビリ散歩となりました 

4月になり、春の日差しが段々と心地よくなってきましたね
天気の良い日は、患者さんから「リハビリの後に外へ出て散歩がしたい」と私たちも元気になる声が聴けました


  • riha4_11 患者さんから「春の日差しが、一番気持ちいいね」という声が聞かれました(^^♪
  • riha4_2 散歩中につつじが満開となっている事に気付き、普段は口数の少ない患者さんも思わず「きれいやなぁ~」とおっしゃられていました
 

リハビリスタッフから

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私たちが普段、何気なく行っている散歩にも体に良い効果がある事をご存知ですか?

夜間、なかなか寝つけない方は朝に屋外へ出て太陽の光を浴びてもらうことで、〝メラトニン〟というホルモンが分泌されやすくなり、寝つきが良くなると言われています。また、昼夜逆転傾向の方にも朝の光を浴びてもらう事で効果があるそうです。

患者様のよりよい入院生活の為に、リハビリテーションだけでなく様々な事にも興味を持ち取り組んでいきたいと考えています。



サーカディアンリズムをご存知ですか?

“circadian”という英語の専門用語は、1959年にHalberg によって提唱された“約1日の”という意味を持つラテン語由来の言葉。約24時間の周期を持つ生体リズムのこと。
ヒトだけでなく、動物・植物の多くの生理的活動はこのリズムに従っているようです。

散歩によって太陽の光に当たることは、サーカディアンリズムを整えることになるのです。海外旅行などによって体内時計が乱れて不眠や不調が起こることがありますよね!?この現象はサーカディアンリズムの乱れによるものなのです。散歩によって太陽の光を浴びるとメラトニンが分泌されやすくなり、これによって生活のリズムの乱れを防ぎ、整えてくれるというわけです。

メラトニンの主な効果として、体内時計の乱れの改善があるといわれています。

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