緑駿アカデミー


第2回 管理者養成研修が始まりました

第2回開催は、これからの管理者として成長が期待される候補者が対象です。


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患者さんのために

共に働く仲間のために

病院のために        頑張るぞ~!!




2回目の受講生も緊張していましたね。
初回と言うこともあり、今回は〝自己理解・タイプ分け診断〟を行いました。

 

職場のコミュニケーション

次の価値を大切にしたコミュニケーションをとらなければ、相手が不快に感じる、がっかりする、モチベーションが下がるなどの反応をします。

★コントローラー:要点を話そうとする。

★プロモーター:影響を与えるように話す。

★サポーター:期待に応えるように話す。

★アナライザー:正確に話そうとする。

あなたはどのタイプ??

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第7回「管理者養成研修」行いました。

平成27年9月に第1回目の管理者養成研修を開始し、7回目の今回で最後でした。

初めは「どんな内容の研修だろう?」「どんな事を学ぶんだろう?「難しくないだろうか?」といった表情が見られましたが、2回目・3回目と学ぶ度に表情も柔らかくなり♪「やる気」から「覇気」へと………?

講義方式だけでなく、グループワークも交えて行うことで、自分の考えている意見を「伝える」他者が話していることを「聴く」ことも学べたと思います。

第7回目の様子


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【エゴグラム作成中】
一人一人 自身の優先される自我を知ることで、自己覚知をする。
管理職、候補者としては、自身の価値観だけではなく、今の状態と他者に自分がどのように知覚されているのか、部下に接するときにも大切ですね!


【フィッシュボール】
下の写真は、フィッシュボール形式で話し合いをしている場面です。Aチームが話し合っているところをBチームが囲み、Aチームの話し合いを傾聴します。
ルールは、囲んだBチームは、絶対に話さないということです。数分間の話し合いの後、チームが入れ替わります。

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    Aチーム:伝える
    議題について個々の考えを伝える。
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    Bチーム:傾聴
    良かれと思ってつい口出ししてしまうことは無いでしょうか?
    相手の話を聞く時に「こうしてあげたい」「こうしたらいいのに」は傾聴ではないんです。




平成28年1月(申年🐵)からも第2回目の管理者養成研修を開始します♪



第6回「管理者養成研修」を行いました。

指導者としてのコアスキル コーチング

「 聴くこと 質問すること 伝えること 」

管理職および管理職を目指す者を対象に、コーチング技術を学びました♪

日々の業務では、どのように部下に接しているでしょうか?部下の思っている事を聞くのではなく聴いているでしょうか?
コーチング技術を活用することで、具体的な目標設定やより良い人間関係の構築にも繋がり、部下の行動の主体的なモチベーションを向上させることができるのです。

また、実際に自分がどのようなコミュニケーション特性をもっているタイプなのかを知ることで、組織内人間関係を円滑にすることを知りました♪

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【コーチング(coaching】ってなに(・・?)


コーチングは、従来型のマネジメントではなく、相互コミュニケーションによって問題を解決する手法で、「対話する」「答えを自身から引き出す」「答えを一緒に考える」というスタイルを採用してます。
現在は、企業の管理職達のための部下を育てるコミュニケーション手法として認識が広がっています。

元々は、馬車を表す「coach」から生まれた言葉です。
馬車のように人を「行きたい場所」につれて行き、「目標を達成させる」手法として1990年代からアメリカを中心に広がり、現在では世界各国に広がっています。

例えば、オリンピック選手を育成するコーチは、コーチングスキルを用いて指導しているのだそうですよ!



個人情報保護法に関する院内研修

個人情報保護法に関する院内研修を実施しました。

この研修会は、委託業者の職員も含め、全職員が学ぶように行政から義務付けられているため、当院全職員、委託業者職員参加のため2回に分けて開催しました。病院は患者様の診療情報という個人情報と職員の個人情報を保有しています。

事例を基にどのような事で損害賠償請求に至るのかなどを学ぶことで、職員一人一人が危機感を持ち、重要性を理解できたと思います。

個人情報保護法は、秘密にするためにあるのではなく、個人を損害からお護りするためにある法律です。

今回の研修を通して、職員から「身体拘束・抑制に関する訴訟リスク」「個人情報保護法に関する訴訟事例」「検査・特殊処置等を行う際の説明と同意書の必要性やトラブル事例」「個々の性格診断を行うことで自分が注意しなければならないポイントを知る」「病院内での防犯研修」などの研修を受けたいとの声がありました。
研修効果があったと思います!°\(^o^)/

  • privacy01 事例を聴くことで、一人一人が危機感を持ち、個人情報についての理解を深めることができました。
  • privacy02 「いつ、どんな時に、自分が・・・」
    真剣にメモを取り講義を聴きました。



第3回「管理者養成研修会」行いました

10月13日(火)に第3回目となる「管理者養成研修会」が開催されました。

学んだこと

第3回目の管理者養成研修会です♪

今回は、講義方式とグループワークで行いました。
「他者理解」「RCA(根本原因分析)」「事例検討」を中心に学びました。
 

感想

今回の講義はグループワークを中心に行われたこともあり、受講生一人一人、自分なりの意見を積極的に伝えていました。また、スキーマ(対象に対する一般的知識「~とは・・・というものである」)を学ぶことで、他者理解を深め、歪んだスキーマでは病的な人を理解することが出来たと思います。

RCAでは、当院で起きた実際の事例を基にグループワークを行い、「なぜ・なぜ・なぜ・なぜ・なぜ」を考えることで、何が原因で、どのように対応すれば良かったのかを深く考えることができました。
今後も、同じインシデント・アクシデントが起きないようにこのような分析ツールを利用してエラーを防止していきます。

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管理者養成研修会始まりました!

院内研修会が始まりました♪

新病院の建設や新病院への移転、電子カルテの導入があり、院内研修がなかなか始められない状況でした。
この度、8月の電子カルテ導入から1ヶ月が経過し、ようやく院内研修が始まりました。これまで、患者様を中心に考え様々なイベントの企画等全職員が頑張ったと思います。

9月からは「管理者養成研修」として、各部署の管理者に必要な知識及び技術面の見直しと取得を目的として研修会が始まりました。これから毎月1回のペースで、以下の内容で開催される予定です。
第1回 管理、管理者、リーダーシップ
第2回 日本人のコミュニケーション
第3回 適応・不適応、コーピング
第4回 他者理解、認知・病的認知
第5回 医療経済、会計、勤務表の持つ価値
第6回 目標による管理、コーチング
第7回 コミュニケーションスキル事例、面接マニュアル



第1回目の管理、管理者、リーダーシップを行いました。

「管理とはなにか」「管理者として必要な能力」「概念化能力の必要性」などを中心に学びました。
kensyu1新近効果
最後に残る表現がプラスであれば、相手にもプラスに残る。最後の表現が残る。
例)「君は何でもよくできるのに、どうしてこれができないんだ」と「今回はできなかったが、君が何でもよくできることはわかっている」
さて、あなたならどっちで表現されると傷つかず「やる気」につながりますか?
リーダーは、「その気」にさせ⇒「やる気」になり⇒「本気」で取り組む、このプロセスが動機の強化につながることを知っている。
(研修会参加者の様子) 

感想

現職の管理職だけではなく未来の管理職候補者も真剣でした。質疑応答では、「勇気をくじくメッセージ・勇気付けるメッセージ」について質問があり、「普段から勇気をくじくメッセージも使っていることに改めて気づかされたことを知り、これからの研修を通してもっと深めていきたいと思います。」という参加者からの言葉がありました。
経営・管理学という社会科学分野の聞きなれない言葉が多く、「聞きなれない言葉ですが、徐々に慣れていきます。心配しないでください。」と講師から不安を軽くする言葉もあり、受講生の次回からの「やる気」に繋がったのではないでしょうか。




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