お知らせ


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神戸ルミナリエ

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今年で21回目となった、神戸ルミナリエは、12月4日~13日の10日間開催されました。

阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂の意を込め、都市復興・再生への夢と希望を託しているということです。
阪神淡路大震災のあった1995年の12月に初めて開催され、それ以降毎年開催されています。今年は、325万人もの人々が来場したそうです。
本稿筆者の家族も当時の被災者でした。当時東京に居た筆者は、医療団として神戸を訪れました。

兵庫県医師会館からの帰り道、人生において大変貴重な体験ができたことを思い出しながら・・・。



クリスマスシーズン

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久々に街を歩くと、聴こえてくるのはクリスマスソングですね!
車に乗って、カーラジオをONにすると、流れてくるのはクリスマスソングですね!

先日、明石海峡大橋を渡りました。明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋で、パールブリッジの愛称があります。
全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋です。神戸淡路鳴門自動車道となっています。

この大橋を渡ると淡路ハイウェイオアシスというパーキングエリアがあり、そこに写真のような素晴らしいクリスマスツリーがあったので、思わずスマフォのシャッターを押しました。



第6回「管理者養成研修」を行いました。

指導者としてのコアスキル コーチング

「 聴くこと 質問すること 伝えること 」

管理職および管理職を目指す者を対象に、コーチング技術を学びました♪

日々の業務では、どのように部下に接しているでしょうか?部下の思っている事を聞くのではなく聴いているでしょうか?
コーチング技術を活用することで、具体的な目標設定やより良い人間関係の構築にも繋がり、部下の行動の主体的なモチベーションを向上させることができるのです。

また、実際に自分がどのようなコミュニケーション特性をもっているタイプなのかを知ることで、組織内人間関係を円滑にすることを知りました♪

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【コーチング(coaching】ってなに(・・?)


コーチングは、従来型のマネジメントではなく、相互コミュニケーションによって問題を解決する手法で、「対話する」「答えを自身から引き出す」「答えを一緒に考える」というスタイルを採用してます。
現在は、企業の管理職達のための部下を育てるコミュニケーション手法として認識が広がっています。

元々は、馬車を表す「coach」から生まれた言葉です。
馬車のように人を「行きたい場所」につれて行き、「目標を達成させる」手法として1990年代からアメリカを中心に広がり、現在では世界各国に広がっています。

例えば、オリンピック選手を育成するコーチは、コーチングスキルを用いて指導しているのだそうですよ!



個人情報保護法に関する院内研修

個人情報保護法に関する院内研修を実施しました。

この研修会は、委託業者の職員も含め、全職員が学ぶように行政から義務付けられているため、当院全職員、委託業者職員参加のため2回に分けて開催しました。病院は患者様の診療情報という個人情報と職員の個人情報を保有しています。

事例を基にどのような事で損害賠償請求に至るのかなどを学ぶことで、職員一人一人が危機感を持ち、重要性を理解できたと思います。

個人情報保護法は、秘密にするためにあるのではなく、個人を損害からお護りするためにある法律です。

今回の研修を通して、職員から「身体拘束・抑制に関する訴訟リスク」「個人情報保護法に関する訴訟事例」「検査・特殊処置等を行う際の説明と同意書の必要性やトラブル事例」「個々の性格診断を行うことで自分が注意しなければならないポイントを知る」「病院内での防犯研修」などの研修を受けたいとの声がありました。
研修効果があったと思います!°\(^o^)/

  • privacy01 事例を聴くことで、一人一人が危機感を持ち、個人情報についての理解を深めることができました。
  • privacy02 「いつ、どんな時に、自分が・・・」
    真剣にメモを取り講義を聴きました。



「人」の一生 「口から始まり、口で終わる」

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平成27年11月20日(金)、言語聴覚士(ST)北播磨ブロック勉強会が当院の会議室で開催されました。
参加者は、北播磨地域の各病院・施設の言語聴覚士で、40名が集まりました。勉強会では、5名の症例発表と活発な質疑応答がありました。
本勉強会の場で、当院からもSTによる発表をしました。発表者本人にとってはとても良い経験になり、有意義であったと思います。

医療の進歩は目まぐるしく、医療を取り巻く環境も速いスピードで変化を繰り返しています。
このような機会に積極的に参加し、より一層の知識・技術向上、慢性期治療力を図っていきたいと新たに決意しました。


言語聴覚士(ST Speech-Language-Hearing Therapist)ってご存知ですか??

一言でいうと、「話す・聞く・食べる・飲み込む」ためのスペシャリスト(専門職)です。

言語聴覚士はことばによるコミュニケーションや食べることに問題がある方に適切な医学的検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言などの専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。

当院では、現在4名の言語聴覚士が在籍しており、入院の患者様が少しでも自分の意思を伝えられるように、一口でもご自分で食べることができるように、日々惜しみなく支援を実施して頑張っているのです。



11月の食べる元気「カツ(勝つ!)」

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今回はカツ(勝つ!)です。出来たて、揚げたてのサクサクカツ!

時間が経てば柔らかくもなりますが、油ものなのにあっさり食べられました。お野菜とのバランスも良く、風邪の季節に打ち勝つ(カツ!)力で、しっかり栄養を取りましょう♪

厨房の方からは、食事形態は異なりますが、美味しさが倍増するように盛付にも気を配っていますと教えていただきました。


管理栄養士から一言

本日の昼食は「とんかつ」でした。

揚げ物の献立は若い方だけでなく、ご高齢の患者様にも人気のメニューです。

当院のとんかつの特徴は、一枚肉ではなく、ミンチ肉を一枚肉のように固めたやわらかい豚肉を使うことで、ご高齢の方にも食べやすく仕上げております。

 

ワンポイントアドバイス

ご家庭でも硬くて食べにくいという時は、薄切り肉を重ねてミルフィーユ状にして揚げることで、一枚肉を使うよりやわらかく食べやすく仕上がりますよ。

しかも油の味が染み込んで美味しさも増します。

是非お試し下さい。



第1回「消防訓練」実施しました

10月28日(水)新病院で第1回目の消防訓練を実施しました。
新しいビルなので、小野消防署に様々なアドバイスを受けながら実施しました。以下の事柄について説明を受け、使用方法を学びました。

訓練内容

  1. 通報訓練、防災センターを兼ねた総務事務室に配置してある受信機について説明を受けました。自動的に消防署とオンラインされているので有事の時に慌てず安心です。

  2. 屋内の消火用散水栓の配置場所の確認と使用方法、実際に屋外で散水を体験しました。

  3. 消火器の配置場所の確認と使用方法、実際に水の入った消火器を使用しました。

  4. スプリンクラーについて、原理と機械室での説明を受けました。

  5. 避難誘導の説明を聴き、避難経路の確認をしました。
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参加者の感想

  • 今回、消防訓練を実施し、改めて突然の災害時に冷静に対処する重要性を学びました。また、これからは患者さんをどのように守っていくかという事が重要になってきます。人命を預かり守っていけるよう、日々努力を重ねていきたいと思います。

  • 屋内散水栓を初めて体験し、実際の水圧などを体感できたことがよかった。

  • 新しい病院での火災や消火設備について知ることができ安心しました。万が一に備え、病院として安全に対ししっかりと取り組んでいきたいと思いました。

  • 防火管理者の進行がきちんとして、説明もしっかりしていて頼もしく思いました。

  • 最新の防火設備と機器が配置されていて、安全で安心のビルだと思いました。

  • スプリンクラーが起動するので、火災は初期で食い止められそうですが、電子カルテなので後の水害に注意が必要と感じました。

  • 消防設備の配置や避難誘導経路の基礎部分がよくわかりました。
 

次回は総合訓練です。

次回の消防訓練の課題は、避難訓練です。避難経路の確認と避難方法、誘導方法です。実際に患者様を避難経路に従って、速やかに安全に誘導できるか。頑張りたいと思います。

 

 



10月の食べる元気「ハロウィン」

10月の「食べる元気」は、ハロウィンにちなんだ当院の「行事食」でした。

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★メニューはこちら

  • エビピラフ
  • かぼちゃのコロッケ
  • 大根サラダ
  • コンソメスープ
  • かぼちゃプリン
今月の行事食は、ハロウィンにちなんだ内容といたしました。
ハロウィンの語源は、「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow’s Even」が短縮 された「Halloween」で、「Hallowe’en」とも表記されています。また、ハロウィンでは仮装した子どもたちが「お菓子をくれないとイタズラするぞ♪」と言って近所の家からお菓子を貰う由来は、農民が祭り用の食材を貰って歩いたさまを真似たものと言われています。
ハロウィンでは黒地にカボチャカラーが目立ちますよね!
カボチャを食材としたコロッケは、甘みがいつもと「ん・・」少し違う美味さ♪
デザートのプリンは、「んん・・」サツマイモの甘みに似た、なんとも優しいお味♪

管理栄養士から一言

ハロウィンといえば〝かぼちゃ〟
〝かぼちゃ〟といえば〝緑黄色野菜〟の代表で、〝β-カロテン〟を多く含む食品です。
〝β-カロテン〟は体内で〝ビタミンA〟に変換されますが、その効果は免疫力維持などに発揮され、これからの季節、力強い味方となってくれる食品です。
〝ビタミンA〟は〝油〟と一緒に摂ると吸収率が上がりますので、今晩のおかずに〝かぼちゃのきんぴら〟などいかがでしょうか。



「看護師募集」サイトOPENしました!



緑駿病院の看護部サイトが新しくOPENしました。

職場でのスタッフの様子や、ワークライフバランスなど、分かりやすく紹介しております。

是非一度、ご覧ください♪

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第3回「管理者養成研修会」行いました

10月13日(火)に第3回目となる「管理者養成研修会」が開催されました。

学んだこと

第3回目の管理者養成研修会です♪

今回は、講義方式とグループワークで行いました。
「他者理解」「RCA(根本原因分析)」「事例検討」を中心に学びました。
 

感想

今回の講義はグループワークを中心に行われたこともあり、受講生一人一人、自分なりの意見を積極的に伝えていました。また、スキーマ(対象に対する一般的知識「~とは・・・というものである」)を学ぶことで、他者理解を深め、歪んだスキーマでは病的な人を理解することが出来たと思います。

RCAでは、当院で起きた実際の事例を基にグループワークを行い、「なぜ・なぜ・なぜ・なぜ・なぜ」を考えることで、何が原因で、どのように対応すれば良かったのかを深く考えることができました。
今後も、同じインシデント・アクシデントが起きないようにこのような分析ツールを利用してエラーを防止していきます。

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